\ 林業・農業・造園・園芸のプロが選んだ熟成バーク堆肥 /有機JAS規格 別表1適合資材ミネラル樹肥

針葉樹・広葉樹の木皮や剪定枝などを粉砕したものに発酵鶏ふん・発酵豚ぷんを発酵促進剤として加え、自然界の有用微生物群の力を借りて堆肥化させている自然がつくる熟成バーク堆肥です。

【特徴】

  • 有機JAS規格別表1適合資材です。
  • 土をふかふかにし、保水性・撥水性を高めます。
  • 肥料持ちを良くします。
  • 有機微生物群を多量に含んでいるため、植物の活力を高めます。

【施用方法】

  • 野菜普通畑…1㎡に本商品、20kg(1袋)を入れ、肥料とともによく混ぜてください。
  • プランター・鉢物…使用する土に3割程度混ぜ合わせてください。
  • 植樹用…植穴に対して本商品を5〜50kg(低木 約5g・中木 約20g・高木 約50g)を入れ、周りの土とよく混ぜてください。

【使用上の注意】

  • 土壌や植物によって施用量を調整してください。
  • ご使用の際には、手袋をしてください。
  • 環境により白いカビ(有効菌)やコケ、キノコなどが発生する可能性がありますが、品質的に問題なく、植物の生育を阻害するものではありません。
  • 土とよく混合してください。(片寄りがあると肥やけ等が起こる可能性があります。)
  • 消石灰(生石灰)と一緒に施さないでください。(バーク堆肥の窒素と石灰が反応してアンモニアガスとなり、大気中に逃げてしまいます。アンモニアガスが植物に害を及ぼすこともあります。)
  • 極度に乾燥すると吸水力が低下する性質を持っているので、乾燥しすぎに注意してください。

【現物あたりの成分】

  • 有機物質…79.4%・窒素全量…0.5%・リン酸全量…0.6%・加里全量…0.4%・炭素窒素比…28・陽イオン交換容量…98.9meq/100g以上 ・ pH…7.1
施用分野 標準施用量(例) 摘要
普通畑・ハウス・温室 3〜5kg/㎡ 全面散布・耕起・作条に施用
果樹 新植 植穴容量の30% 植土と混合
成木 3t/10a マルチ・浅くすき込む
水田 0.5t〜1t/10a 全面散布・すき込む
茶圃 新植 7〜10kg/㎡ 植え土と混合
成木 2〜3t/10a マルチ・浅くすき込む
鉢物 鉢容積の20% 鉢土と混合
目土 3〜5kg/㎡ 下地土壌と混合
グリーン造成 40〜60kg/㎡ 下地土壌と混合
葉たばこ本園 1〜1.5kg/㎡ 全面散布・混合
苗畑 3〜5kg/㎡ 全面散布・床土と混合
緑化樹・移植 5〜50kg/株 低木5kg・中木20kg・高木50kg
樹勢回復(老木等) 2〜5t/株 周囲を耕木・5〜10cmのマルチ
屋外庭園 20〜30kg/㎡ 全面混合
花壇 20〜30kg/㎡ 全面混合
法面緑化 施工基準による 他資材と混合
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