十勝バークの使い方
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施用方法

  • 土と十勝バークが均一になるように良く混合して下さい。
  • 施用直後に播種、植栽する場合には施用後十分にかん水して土壌との安定を図って下さい。
  • 播種、植栽の1〜2週間前に施用すると、土壌とよくなじむのでより効果的です。
日本バーク堆肥協会の施用基準
水田 0.5〜1t/10a 茶樹(成木) 2〜3t/10a
畑、ハウス、温室 3〜5t/10a 緑化樹(移植) 5〜50kg/株
果樹(新植) 30%(植穴土壌容積比) 緑化樹(老木樹勢回復) 2〜5t/株
果樹(成木) 3t/10a 芝(グリーン造成) 40〜60kg/u
鉢物培養土 20〜50%(容積比) 芝(目土) 3〜5kg/u
茶樹(新植) 7〜10kg/u 庭園・花壇 20〜30kg/u
使用上の注意
  • 適正使用量を守って下さい。
  • 土と良く混合して下さい。(片寄りがあると肥やけ等が起こる可能性があります)
  • 石灰質肥料と一緒に施さないで下さい。(バーク堆肥の窒素と石灰が反応してアンモニアガスとなり、大気中に逃げてしまいます。アンモニアガスが植物に害を及ぼすこともあります)
  • 極度に乾燥すると吸水力が低下する性質を持っているので、乾燥しすぎに注意して下さい。
 堆肥は万能ではありません。堆肥を入れれば、すべてうまくいくというような、過剰な信頼が最近の風潮としてありますが、これは誤った考えと言ってよいでしょう。しかし堆肥には、堆肥施用によってしか得られない、大変すぐれた効能があることも、理解して頂けたのではないかと思います。堆肥・有機質肥料・化学肥料・・・どれも優れた資材です。自分の考え方や育て方に合った資材の選定、使い方で、健やかな植物を育てるためのお役に立てれば幸いです。

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