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十勝バーク製造の基礎プロセス プラント〜第一工程
原料調達 発酵分解に1年という長い時間を費やし、その後、丹念な粒度選別の工程を経て製造される十勝バーク。この第一工程を担当する当社プラントでは、広大な敷地を有効に活用したローテーション製造体制が組まれています。
原料調達
材木工場から原料樹皮を搬入します。
原料混合 原料混合
原料樹皮(敷わら)を牛舎堆肥盤に敷き有機肥料(牛フン)を混合します。
 
切り返し(発酵分解) 切り返し(発酵分解)
約1年の歳月をかけ、発酵を促進させます。
品質検査
乾燥 乾燥
含水量の調整を行います。
品質検査
熟度測定など、日本バーク堆肥協会の品質基準に基づいた品質検査を行います。
粒度選別 粒度選別
十勝バーク用、その他の商品の基礎材用など、用途に応じた粒度に選別します。
コンピュータ制御による自動配合システムを確立
 森産業の製造ラインの根幹を形づくるのが、自社構築した自動配合システム。これは、ベースとなる十勝バークに混合させる原料の分量をコンピュータが制御するというもので、生産性の向上や成分管理、品質の保持などの面でも優れた機能を発揮します。また、このシステムは生産量の調整のほか、解砕、供給機・給水機の管理、スクリーニング作業、なども行うため、当社の課題であるファクトリー内の省力化、衛生化、合理化推進の機軸となっています。
 さらにこのシステムは、袋詰めからパレット積み付け(ラッピング)までオートメーション化したパッケージラインと直結。商品特性に応じた5つのラインを同時に作動させることで、より迅速な生産が可能となっています。
商品製造のプロセス ファクトリー〜第ニ工程
解砕機
解砕機
ピートモスなど配合原料を粉砕します。
  供給機
供給機
第一工程で製造された十勝バークを供給。
混合
混合
各ラインの供給量をコンピュータ制御します。
  フィーダー
フィーダー
十勝バークと配合原料を添加します。
トロメル
トロメル
攪拌・混合、および異物の除去を行います。
  給水機
給水機
水分調整を行います。

袋詰め
袋詰め
全自動で袋詰めを行います。
  積み付け
積み付け
搬送形態に応じてロボットが積み上げます。
ラッピング
ラッピング
品質保持のためラッピングします。
  配送
配送
物流においても本社が配送状況をチェックしています。

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